石油などに変わる新しいエネルギーの太陽光発電

最近では非常に多くの企業で太陽光発電を設置しており、エンドユーザーに好印象となっています。
つまり直接的な経済効果はあまり見込めませんが、間接的な経済効果が見込められるのです。 日本国内ですと、太陽光発電を設置するのに適した地域が本州の中心にある静岡県、または愛知県と言われています。
年間を通して温かい地域でもあり、さらに晴れが多いことからその分発電量が多くなっているワケです。太陽光発電というのは当然のことなのですが太陽の光を利用することで電気を作っていきます。
そのような特性上、南の地方ほど発電量が多くなるというイメージを持ってしまいますが決してそういうワケではありません。

 

非常に暑い地域だからこそ太陽光発電の威力を発揮するワケではなく、実際は北海道と沖縄で発電量に大きな差はありません。
つまりこのことから極端に暑ければ太陽光発電の効果が向上するということではありませんのでご注意ください。



石油などに変わる新しいエネルギーの太陽光発電ブログ:07月10日

1週間位前、久しぶりにお墓参りに行ってきました。
結婚してからずっと遠のいていた、生家のお墓参りです。

ボクが結婚をしたのは1994年ですので、
それ以降に法事などでちらっと訪れたことはありましたが、
お墓参りを目的にして行くのは、本当に久しぶりでした。

ボクの両親は、どちらも静岡県の出身です。
お墓周辺の駅がだいぶ変わったという話も聞いていたので、
三重県に住んでいる両親に場所を再確認したところ、
祖母の米寿祝もかねて、
両親と一緒にお墓参りに行くことになったのでした。

すでに高齢の両親、
最近では電車での移動が多くなってきたそうですが、
この日は父親が車を出してくれることになりました。

最寄り駅で待ち合わせ、いざ出発!
久しぶりの名古屋の市街を走り、
東名高速道路に…と思いを馳せる間もなく、
ボクは車の中で眠りこけていました。

気づくと、父親の実家のある某市に到着。
早速、お墓参りです。

毎月、1日と15日には
父親の生家が訪れるそうで、
ボクが行ったときにも、数日前の花が残っていました。

父親の生家は商売をしていて、
祖父から伯父(父の兄)、そしてそのむすこへと受け継がれ、
現在はボクにとっての従弟が跡を継いでいます。

お墓はずっと前に訪れたときと変わりなく、
同じ場所で同じように静かにそこにいて、
じっと見守ってくれているようでした。

ボクが訪れていない間も、ボクの知らないところで、
こうしてお墓を守ってくれていた人たちがいてくれて、
変わらない連日を過ごせていたのだ…と深く感じ入り、
感謝の気持ちで墓前に手を合わせたのでした。

ボクたちも連日を無事に過ごせていることに感謝をして、
お墓参りを終えました。

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